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熱を、外へ放出する日傘。

放射冷却素材「ラディクール」採用。
太陽光を反射し、熱をためずに逃がす構造で、
傘の内側温度上昇を抑えます。

熱を“逃がす”技術「Radi-Cool」

本製品は、ラディクールを用いた「Tシリーズ」生地を使用。基布表面の機能層が太陽光を高反射し、生地にこもる熱(赤外線)を外へ放射。その結果、生地の蓄熱を抑え、傘内部の温度上昇を軽減します。

Radi-Coolは、エネルギーを使用せず、受けた熱を効率よく外へ放射する技術です。高い日射反射性能と放熱特性を組み合わせ、熱を“大気の窓(8〜13μm帯)”へ集中放射。この分光制御により、日中でも大気との熱交換を可能にし、製品表面への蓄熱を抑制します。

TシリーズとHCシリーズの違い

Radi-Coolファブリックは生地構造が違う、Tシリーズと
HCシリーズで展開しております。

性能比較の画像
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本製品は、基布表面に「Radi-Cool」機能層をコーティングする「Tシリーズ」を採用。この構造により、放射冷却性能を最大限に発揮でき、生地の蓄熱を最小限に抑えられます。

一目でわかる、温度の違い

遮熱指数最高値65%以上の【S65+】評価を取得。傘の製品遮熱性評価試験において、最大34℃の温度差が確認されました。日差しの強い屋外でも、傘の内側の温度上昇を抑える効果が実証されています。

試験結果の画像
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さらにサーモグラフィー試験では、
頭頂部:-11.9℃/右肩部:-3.2℃の温度差を測定。
同じ環境下でも、傘内部の温度分布に違いがあることが、目で見て確認できます。わずかな外出時間でも、傘の構造による熱の抑制効果を実感できます。

日常使いに必要な性能も標準装備

遮光率・UVカット率100%
日差しも雨もしっかりガード

表面のラディクール層と遮光コーティングの多層構造で
光と紫外線をブロック。

試験方法…遮熱効果:JISL1951/遮光率:JISL1055A法/
UVカット率・UPF値:JISL1925
表記数値は、生地の状態での測定値です。
傘全体の性能を示すものではありません。

傘の画像
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突然の風にも安心の耐風構造(50cmを除く)

耐風試験において風速15m/sをクリアした設計(※54cm、60cmモデルのみ対応)。風に向かって歩くことが困難なほどの強風にも耐えうる仕様で、突然の天候変化にも対応します。

傘の画像

line up

REIKYAKUパラソルシリーズ
晴雨兼用日傘

(遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+・遮熱率65%・撥水加工)

ラインナップ:ホワイト(ホワイトパイピング・グレーパイピング)
素材:ポリエステル100% 表面ラディクールコーティング

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折りたたみ傘50cm(軽量仕様)

¥6,600 税込
親骨 : 50cm 全長 : 約21.5cm
広げたサイズ:約80cm
重さ : 約171g (傘袋込み)
※軽量タイプの為、耐風仕様ではございません

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折りたたみ傘54cm(耐風仕様)

¥7,700 税込
親骨 : 54cm 全長 : 約23.5cm
広げたサイズ:約95cm
重さ : 約259g (傘袋込み)

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折りたたみ傘60cm(耐風仕様)

¥8,250 税込
親骨 : 60cm 全長 : 約26.5cm
広げたサイズ:約106cm
重さ : 約353g (傘袋込み)

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